ENTRY
メンター制度 メンター制度

Mentor

メンター制度とは

新入職員が違う店舗の
年齢の近い先輩職員に、
相談しやすい環境を提供する制度です。
新入職員が抱える悩みの相談や課題の解決、
先輩職員の経験談から仕事に
活かせる知識を学ぶなど、
面談を通してサポートしていきます。

メンター制度とは メンター制度とは
メンター制度
メンター制度
メンティ
入庫1年目
M.M

もともと信用金庫を志望しており、インターンシップや説明会で職員の姿に触れ、かわしんに魅力を感じて入庫。

メンター制度
メンティ
入庫1年目
K.Y

自営業の実家に信用金庫職員がよく訪れていた経験から、自分も地域の役に立ちたいと考え、かわしんに入庫。

メンター制度
メンター
入庫4年目
K.T

業務部で主に住宅ローンの審査を担当。地域のお客さまと近い距離で仕事ができる点に魅力を感じ、かわしんに入庫。

初めての顔合わせをした際に
感じたことはありますか?

K.T

先日、第1回のメンター会合を行いました。これからは2カ月に1回、6人で集まって食事をしながら話す予定です。初めての顔合わせとなった会合では、実際に面談をしてみてさまざまな気づきや印象を感じる機会となりました。

K.Y

正直、面談をするまでは少し緊張していました。でも最初にお会いしたとき、K.Tさんが笑顔で声をかけてくださって、「優しそうな方だな」とすぐに安心できたのを覚えています。入庫してまだ日が浅く、分からないことも多い中で、こうして気軽に話せる場があるだけでも心強いと感じました。また、メンティがいろいろな支店から集まっていたのも印象的で、同じかわしんでも、支店ごとに雰囲気や日々の動き方が違っていて驚きました。普段は配属支店の職員との関わりしかないので、他の支店の話を聞ける機会があるのは、とても貴重だと思います。

M.M

私も、最初は少し構えてしまっていました。でも、メンターが女性だと知って、素直に「話しやすそう」と感じました。実際に会ってみると、堅い雰囲気は全くなくて、ラフに話してくださったのが印象に残っています。

K.T

仕事内容自体は同じでも、支店や一緒に働く人が変わると、雰囲気も考え方も変わりますよね。同期は多いですが、こうして他の支店の話をゆっくり聞ける機会は意外と少ないので、この場を大切にしてほしいなと思っています。

K.Y

私は前回の面談で、新入職員の中で気にしている人が多い服装について質問しました。今振り返ると些細なことかもしれませんが、新人職員のうちは「これで合っているのかな」と気になることが多くて(笑)こうした小さなことでも聞ける雰囲気があるのはありがたいですし、「こんなこと聞いてもいいんだ」と思えたこと自体が安心につながりました。

M.M

資格試験の話も、ぜひ聞いてみたいと思っています。これから取得していく資格の内容や、どんなペースで勉強を進めればいいのか、不安もあって。

K.T

それなら、次回は資格について話しましょう。私自身、メンティだった頃は、試験勉強の進め方や、いつ何を取るべきかなど、先輩職員にたくさん相談していました。それから、少し異動の話も出ましたね。今はまだ実感が湧かないかもしれませんが、将来的に環境が変わることもあるので、早めに知っておくと安心だと思って。

M.M

異動はまだ先のことだと思っていましたが、お話を聞いて、「今の支店だけがすべてではないんだ」と感じました。将来を見据えて考えるきっかけになりました。

K.Y

私も「これから何でも気軽に質問できる先輩がいる」「一人で抱え込まなくていい」ということが分かっただけで、気持ちが楽になりました。これから面談を重ねていく中で、少しずつ相談できることが増えていくのかなと思うと、前向きな気持ちになります。

メンター制度 メンター制度

メンター制度は、
どのような関係を育んでいくのでしょうか?

K.T

メンターとして、安心して相談できる関係性をどのように築いていくかが重要になると感じていました。形式的な制度というよりも、日々のやり取りを重ねることで信頼関係を育んでいくための土台となる仕組みだと捉えていました。

K.Y

率直に、「すごくありがたい制度だな」と感じました。
というのも、配属支店には年齢の近い先輩が少なく、忙しそうな様子を見ると、ちょっとしたことでも声をかけづらいと感じる場面があって……。その点、メンター制度は「ここでなら相談していい」という場が最初から用意されているので、不安を一人で抱え込まずに済むと思いました。入庫して間もない1年目にとっては、本当に心強い存在だと感じています。

K.T

先輩職員と落ち着いて話す時間をつくることは、意外と難しいですよね。
私も新入職員の頃は、先輩職員に気にかけてもらってはいましたが、業務が立て込んでいると、どうしてもタイミングを迷ってしまうことがありました。だからこそ、あらかじめ「話す時間が決まっている」という点が、この制度の一番の良さだと思っています。

M.M

私も同じです。悩んだときに「相談していい人がいる」と分かっているだけで、安心感が全然違います。
実は私は内向的な性格で、自分から先輩に声をかけるのが少し苦手で……。メンター制度は「集まることが決まっている場」なので、質問の仕方や気持ちの伝え方など、社会人としてのコミュニケーションを少しずつ練習できている感覚があります(笑)

K.T

その姿勢もすごく大事だと思います。
私自身も1年目の頃は、何に不安を感じているのかをうまく言葉にできない時期がありました。だから今は、「アドバイスをする」というよりも、まずは話を聞いて、気持ちを受け止められる存在でいたいと思っています。

M.M

K.Tさんは、メンティだった頃のメンターの先輩と、今も交流はありますか?

K.T

はい、今でも連絡を取っています。
当時は仕事の相談が中心でしたが、今では近況を話したり、何気ない会話をしたりする関係になりました。私にとっては、「職場の先輩」という枠を越えて、気持ちの面でも支えてもらっている存在ですね。

K.Y

私も、この制度が終わったあとも、仕事のことも、それ以外のことも気軽に話せる先輩でいてもらえたら嬉しいなと思っています。

K.T

ありがとう。そう言ってもらえるのは、とても嬉しいです。
最初は「自分にメンターが務まるのかな」と不安もありましたが、「悩んだときに思い浮かべてもらえる先輩でいられたら」と考えることで、自然体で関わることができました。
制度が終わったあとも、仕事のことも含めて気軽に話せる関係が続いてくれたら嬉しいです。
本部勤務で後輩と接する機会が少ない今、皆さんと話せるこの時間は私にとっても刺激であり、学びになっています。
メンターになれて、本当によかったと感じています。

メンター制度 メンター制度 メンター制度 メンター制度 メンター制度 メンター制度
メンター制度
メンター制度
メンター
入庫7年目
I.N

大学で地域経済を学び、川崎という街に興味を持ったことがきっかけで入庫。メンターを担当するのは今回が2回目。

メンター制度
メンティ
入庫1年目
M.S

金融分野に興味があり、かわしんのインターンシップに参加。好印象を受けたことから入庫を決意。

メンター制度
メンティ
入庫1年目
O.S

就職活動中、お客さまだけでなく学生にも親身に寄り添う姿勢に惹かれ、かわしんを志望。

6人制になったメンター制度で、
これまでと違うことはありますか?

I.N

今年度からメンター制度が6人1組になりました。
去年までは、メンター1人に対してメンティ2人、さらにその前は一対一だったので、正直かなり人数が増えた印象があります。私たちメンター側も、「この形でいいのかな?」と手探りしながら進めているのが本音ですね。

M.S

人数が増えたからこそ聞ける話も多いなと感じました。
配属支店以外の出来事は、普段の仕事ではほとんど知る機会がないので、「そんなことがあるんだ」と思う場面が多くて新鮮でした。

O.S

私も同じです。新入職員のうちは、どうしても配属支店のことしか見えなくなりがちで……。
でもこの制度のおかげで、「あの方は今度異動されるんだ」とか、「この支店はこんな雰囲気なんだ」といった話が自然と入ってきて、かわしん全体の中に自分も入れてもらっている感覚がありました。

I.N

そう感じてもらえているなら、すごく嬉しいですね。
6人いると、それぞれの支店の話が出てきて、話題の幅も広がります。少人数のときにはなかった良さだなと思っています

M.S

一方で、ちょっと踏み込んだ相談だと、少人数のほうが話しやすいのかな、と感じることもありました。幅広い話ができる一方で、話題によっては、もう少しゆっくり向き合える場面もあるとよさそうだと感じています。

I.N

そこは私も同じことを感じています。
人数が多い分、いろいろな意見が聞ける良さはあるけれど、一人ひとりの話を深く聞く時間が限られてしまうこともありますよね。
まずは6人で安心して話せる関係になることを大切にしていますが、そのうえで、今後は一対一で話す時間をつくるなど、メンバー構成を柔軟に変えていくことも考えていきたいですね。

メンター制度 メンター制度

メンター制度は、
どんなときに力になりますか?

O.S

かわしん全体で見ると先輩職員の人数は多い印象ですが、実際に支店に配属されると、歳の近い先輩は意外と少ないなと感じました。だからこそ、支店を越えて年齢が近い先輩とつながれるメンター制度は、新人にとって本当に心強い存在だと思います。最初は少し緊張しましたが、これから徐々に「何かあったら頼れる先輩」になっていくんだろうな、という安心感があります(笑)

I.N

その感覚、すごく分かります。私自身もメンティだった頃、「困ったらまずこの先輩に聞いてみよう」と思える存在がいたことで、気持ちがかなり楽になりました。そういう経験があったからこそ、今はメンターとして、同じように頼ってもらえる存在になれたらいいなと思っています。M.Sさんは将来メンターをやってみたいと思いますか?

M.S

私は、もし声をかけてもらえたら挑戦してみたいです。IさんとKさんがとても優しく話を聞いてくださるので、「自分もいつか、こんな先輩になれたらいいな」と思っています。

I.N

そう言ってもらえるのは嬉しいですね。今はまだ大きな悩みがなくても、「話せる相手がいる」というだけで安心できると思うんです。

O.S

そうなんです。正直、今は「これが一番の悩みです」と言えるほどのものはなくて……。
支店の先輩方も疑問を持つ前に助けてくださるので、大きな悩みはなく仕事ができています。

I.N

それは、とても良い環境だと思います。
私自身、今回が2回目のメンターですが、前回担当したメンティの方も、1年目は大きな悩みがあるというより、日々の業務に慣れることで精一杯な時期でした。そのため、メンターの時間も仕事の話だけでなく、雑談やプライベートな話が中心になることも多かったです。最近観ているドラマの話とか(笑)でも、「定期的に顔を合わせて話す時間がある」ということ自体が、後になって悩みが出てきたときや迷ったときに、自然と相談できる関係につながっていくと感じています。

O.S

これから様々な業務を経験していくと、もっと実践的な悩みも増えそうですね。

I.N

きっとそうですね。でも、メンター制度が終わっても関係は続きます。その「実践的な悩み」が出たときにも気軽に相談してくれたらいいなと思っています。メンター制度はある意味で、きっかけづくりの段階といえるかもしれません。これから先、もっと深い話ができる関係になるはずです。

O.S
M.S

これからもよろしくお願いします!

※職員の情報や取材内容等については取材時のものです。