私のジモト

お客さまとご縁を広げていけることが
醍醐味であり楽しさです。

大島支店
渉外係

内川 実耶
入庫5年目

仕事で訪問する際も、
お茶を飲みながら楽しくお話しているというお二人。
お互いの第一印象からかわしんが行ったサポート、
一緒にめざす将来の目標についてお話を伺いました。

対談企業有限会社 酒井商店専務 酒井 初江さま

「こんなに細くて華奢な子で大丈夫??」

酒井専務:
内川さんと初めて会った時は「こんなに細くて華奢な子で大丈夫?」と思いました。頼りないというのではなくて、可哀想っていう。雨や風が強い日は心配でした。
内川:
担当させていただくようになったのは、入庫して2年半くらいたった頃でしょうか。最初にお会いした時はそこまでお話しなかったような気がします。「あまりお話しされない方なのかな」と思っていました。
酒井専務:
私、人見知りなのよ。
内川:
私も人見知りなので、こんなにお話しできるようになるとは思いませんでした。
酒井商店さんは専務をはじめとしてみなさん温かくて話しやすい方ばかりです。小売をされている会社さんなので、いろいろな方が出入りして気軽に入れる雰囲気ですし。私が担当しているお客さまが入ってきたりして「地元の会社さん同士、つながっているんだな」という発見もありました。

一日の終わりにお話しするのが楽しみに

酒井専務:
今は最初に会った頃の心配は全然ありません。彼女、すごく細かいところも気が付いてフォローしてくれるんです。うちのことを全部把握してくれているから何でもやっていただける。「内川さんに話せばわかってくれる」という感じです。すぐに駆け付けてくれますし。
内川:
ありがとうございます。コミュニケーションをとりながら、お取引状況をできる限り覚えようと意識はしていますね。
酒井専務:
月末から月初まではほとんど毎日、あとは集金が5日おきにあるのと、税金の支払いもご連絡して来てもらって。すぐに来てもらえるのでつい頼んじゃいます。仕事以外のお話もよくしますね。私はスキーの話をしたり、彼女も「京都に行きました」なんて話してくれたりして。

内川:
よくお邪魔するので、従業員の方が専用の湯飲みをご用意してくださっています。
酒井専務:
あら、そうだったの!知らなかった。
内川:
いつもお伺いするのが夕方なんですよね。お邪魔すると、いつもお茶を出していただいて、楽しくお話しして…。私にとって一日の終わりにホッとできる時間です。酒井専務はお母さんのような存在。本当に話しやすく、温かく迎えてもらっています。同じ「働く女性」としても、学ぶことがたくさんあります。電話がたくさん鳴って忙しい状況でも、誰に何を指示するのかをしっかり把握している。それがすごいなと思います。お話していると、従業員さんをすごく気にかけていらっしゃるのも感じますね。

かわしんは何でも助けてくれる存在

酒井専務:
かわしんとのおつきあいは…うちの会社ができた時からですから、もう50年近く経ちますかね。やっぱりマメに来てくださっているというのは親しみやすいですよね。細かいところも対応してくださるので、なるべくかわしんにお願いしようと思っています。
内川:
ありがとうございます。
酒井専務:
もう何でも話すし、何でも助けてもらっています。インターネットで振り込みをするカードがありますよね?私はそういうデジタルなものがほとんどできないので、よく相談するんです。ほかにもでんさい(電子記録債権)の手続きなんかもお手伝いしていただきましたね。もう、お金に関わることは全部お任せしていますね。
内川:
私もインターネットバンキングやでんさい(電子記録債権)のお話は勉強が必要で。細かいサポートまでさせていただくことで、学びの機会をいただいています。

内川さんにはもっと上まで行ってがんばってほしい

酒井専務:
今のところはご融資いただく予定はありませんが、あるとしたらビルの建て替え、でしょうか。高額になるので宝くじでも当たらないと難しそうですが…。ビルを建てた際もかわしんにお世話になりましたので、何かあればお願いしたいですね。
内川:
酒井商店さんは現金商売ですので、あまりご融資の必要がないことは承知しています。もちろん他の銀行とのお付き合いもおありですし。無理にということはないですが、ご要望があればお手伝いできたらなとは思います。
酒井専務:
内川さんは強引じゃないから話しやすいのよね。その時はよろしくお願いします。引き続き細やかなフォローも期待しています。私はパソコンアレルギーみたいなところがありますから、そのあたりはこれからも内川さんにお願いしたいです。
内川:
はい!かわしん自体が「会社をサポートする」ということに力を入れていますので、私ももっといろいろなご提案ができるよう成長したいです。酒井商店さんのお客さまにとってメリットになることなども考えていきます。
酒井専務:
内川さんには将来、もっと上まで行って(出世して)ほしい。私は仕事が好きであまり考えずにやっていて。だからアドバイスというほどのものでもないけれど…。お客さまに不都合がないように、ということは一番に考えています。そのためにはお返事などを「忘れない」ということが一番ですね。内川さん、管理職になっても優しくしてね。
内川:
ありがとうございます。渉外の仕事は直接出向いてお客さまとご縁を広げていける。それが醍醐味というか楽しさだと思っています。女性ならではの「気遣い」といった強みも活かして、かわしんのファンを作っていきたいです。

かわしんへ就職されるみなさんへ

酒井専務:
最近のかわしんは性別を問わず、「だれもが何でもやる」というイメージなので、女性の方も頑張れる職場なんじゃないかなと思います。入庫されるみなさんを応援したいです。
内川:
私は学生の時にかわしんのとある支店を訪問したのですが、その時に対応してくれた職員が良い方で「私もこうなりたい!」と憧れてかわしんに入庫しました。今は外回りの仕事でたくさんのお客さまや職員とふれあいますが、職員には一生懸命な人、前向きな人が多いと感じます。同じように頑張れる方とぜひ一緒に働きたいと思います。よろしくお願いします。