私のジモト

将来、より成長した姿を見せるために
がんばろう!と思います。

小田支店
渉外係 係長

瀧野 章裕
入庫10年目


サトウ企画様は川崎を拠点として
人材派遣を行う地元の優良企業。
お互いの第一印象からかわしんが行ったサポート、
一緒にめざす将来の目標についてお話を伺いました。

対談企業株式会社 サトウ企画代表取締役 伊藤 絵理さま
取締役   伊藤 大介さま

第一印象は「うちの社員として働いてほしい!」

伊藤社長:
瀧野さんの最初の印象は、若くて背も高くて体育会系なイメージ。当社にいるようなキャラクターだったので、はじめから親しみがあったことを覚えています。でも話してみるとギャップがあって、ガツガツしていないし物腰が柔らかくてすごく話しやすかった。「うちで働いてくれないかな…」と思ってしまいました。
瀧野 :
ありがたいです。確かに、話してみると外見の印象と違うと言われます。
伊藤社長:
私が思う金融関係の方の少し堅いイメージとも違っていて。地域密着型の信用金庫特有なのかもしれませんが、瀧野さんはすごく対照的でしたね。
瀧野:
伊藤社長と初めてお会いした時の印象は「凛としてクールな社長!」。サトウ企画様とかわしんは長いお付き合いですのでプレッシャーも大きくて…。最初は緊張していました。ですがお話してみると、伊藤社長も社員の方も皆さん明るくてにぎやかで。私も溶け込みやすかったです。

理解と信頼関係から生まれた特別プラン

伊藤社長:
瀧野さんが担当になって1年半ほど。今では歴代のご担当者の中でも一番信頼できる存在です。若さというよりも彼の実力だと思いますが、とにかくフットワークが軽い。偉そうな言い方ですが、私たちの都合に合わせてくれるし、モヤモヤした回答がなくて安心なんです。たとえば営業の話をしたとき。私たちもダメな時は正直にお断りします。そういった時に何度も押すのではなくて、瀧野さんはいったん持ち帰る。改めて私たちに合った内容を考えてきてくれるんですね。
瀧野:
ありがとうございます。先日お出ししたプランは、売上やお金の流れなどをお聞きした上で、改めて考えたものです。サトウ企画様は人材派遣の会社なので、急な増員でお給料の支払いが一気に増えてしまうことがあります。そこで、サトウ企画様の実情に合わせて、臨時的な資金不足を解消するための特別な融資プランをご提案しました。
伊藤社長:
あのプランは本当に助かりました。私たちの状況を汲んでいただけるのが本当にうれしいです。瀧野さんは基本的に要望に答えてくれるので、スムーズにお付き合いができます。
瀧野:
ご融資に限らず、何か少しでもお手伝いできることがないかな、とアンテナを張るように心がけています。なんでもご相談ください。

「温かみ」のあるかわしんが好き

伊藤社長:
かわしんには先代社長の頃から良くしていただいています。私たちのような中小企業にとっては、「近くにいる」「一緒に考えてくれる」ということがうれしいですね。地域のお祭りに参加されたり、まさに地元密着で。
店舗へ行くと、お年寄りの横で職員の方がATM操作を手伝っている姿をよく見かけますし、全体的に「温かみ」を感じますよね。窓口の方も私の顔を覚えてくださっているのですぐに声をかけてくれる。だから、手続きでミスしたときはつい泣きついちゃう。「お願いします!」って。
瀧野:
そんな風に感じてくださってうれしいです。僕も伊藤社長の経営姿勢は勉強になります。僕自身も係長として、チームをまとめることが求められる立場です。伊藤社長は周りの人たちをすごく大切にされている。だから周りの人もついてくる。一緒に進んでいくという姿勢がすごく学びになるんです。

次の目標は新規ビジネス!瀧野さんが支店長となる日までがんばりたい

伊藤社長:
社長に就任してまだ5年目。当分は地盤を固める必要がありますが、将来的にはステップアップしたいと考えています。お店を出すなど全然違うジャンルにもチャレンジしたい。そのときには土下座してでも助けてほしいな、というところ!ぜひ力を貸してください。
何年後になるかわからないけれど、瀧野さんには支店長として立派になって帰ってきてほしい。私たちも頑張って、その日まで会社を守っていけたらなと思います。
伊藤取締役:
かわしんと長いお付き合いをしてきて、瀧野さんと出会ったのも運命だと思う。社長が言うように事業を拡大して、もっと大きなお付き合いがしたい。そんな目標を一緒に持つのもいいですよね。
瀧野:
そうですね!将来、もっとビシッとした姿でお逢いできるように頑張ります。お客さまにできることを増やして、より成長した姿を見せられるように勉強して戻ってきます。
伊藤社長:
当社は人材派遣の会社なので、いろいろな経歴を持つスタッフと出会えるんです。たとえばラーメン屋を経営していた方ですとか。今はスタッフの経験を生かして新しい事業の企画書を作っている段階です。これからは「一歩先を行こうぜ」って。
伊藤取締役:
お客さまや従業員と食事ができるお店があればいいね。まだ夢の段階ですが、実現できたらうれしい。
瀧野:
ご融資以外にもお役に立てることがあると思います。飲食店であれば、川崎の特産物を使ったお店づくりなど、おもしろいですよね。川崎にある飲食店の社長さんと交流の機会が作れれば、アドバイスが聞けるかもしれないですし。
伊藤取締役:
川崎でもお顔が広いと思うので、いつかお手伝いしていただけたらと思います。
伊藤社長:
そうですね、楽しみにしています。

かわしんへ就職されるみなさんへ

伊藤取締役:
かわしんの方は皆さんとても誠実で。とても良い企業だなと思っています。
伊藤社長:
本当に。異動があるので引継ぎが大変だと思うのですが、かわしんは気配りしてくださる。そういう温かさが好きです。
瀧野:
僕がかわしんに就職して思うのは、どんな業種よりも「人と話す機会が多い仕事」ではないかということです。大手の銀行と比べると、こまめにお客さまと接点を持てるのは信用金庫だからなのかも、と。お客さまと「人対人」の信頼関係を作り、何でも話せる関係性が築けていると感じています。人と話すことが好きな方や「自分に何ができるか」を常に考えられる方に向いている仕事だと思いますね。

私のジモト

  • 綱島支店 渉外係 係長

    石塚 祐樹

    入庫12年目

  • 百合丘支店 融資係 係長

    青木 健祐

    入庫14年目

  • 渡田支店 副支店長

    飯島 尚史

    入庫18年目

  • 小田支店 渉外係 係長

    瀧野 章裕

    入庫10年目

  • 大島支店 渉外係

    内川 実耶

    入庫5年目