私のジモト

たくさんの経営者との出会いが
自身の成長につながります。

向ケ丘支店
支店長

能川 圭司
入庫23年目

アステック様は、浴槽・浴室のデザイン業者としてメディアにも取り上げられている地元の優良企業。
株式会社 アステック 経理担当の細川さまと川崎信用金庫 向ケ丘支店 奥田係長に同席いただき、お互いの第一印象やかわしんとの取引経緯、一緒にめざす将来の目標についてお話を伺いました。

対談企業株式会社 アステック代表取締役 内山 繁さま
経理担当 細川さま

難しそうな人?話すうちに印象が一変

内山代表:
能川支店長とはまだ半年ほどのお付き合いですが、もう長くお付き合いしているような感じですよね。
能川:
そうおっしゃっていただけると嬉しいです。ありがとうございます。
内山代表:
初めて能川支店長が来られた時は「難しそうな人かなあ」と感じたんです。ですが、実際には非常に細かいところまで対応していただけて、徐々に安心できる方だなと。我々を理解しようという気持ちがすごく強い方だと感じて、引き込まれていきました。
能川:
引継ぎのご挨拶でお邪魔した時、ショールームを見せていただきましたよね。アステック様をもっと理解したいということで内山代表にご案内いただいて。そこから距離が近づいたなという気がしています。
奥田:
アステック様はメディアでも取り上げられている企業だったので、お会いするまでは「敷居が高いのかな」という印象でした。でも、実際お会いするとお二人とも気さくで非常に話しやすかったので、打ち解けるのも早かったと思います。
内山代表:
能川支店長、奥田さん含め、かわしんは他の金融機関と違って非常にこまめに連絡してくださるので、ちょっと相談しても真剣に取り組んでもらえる。あまりにも真剣だから「いい加減なことはお話できないな」と思っています。

営業陣には「どんな大きな仕事も取ってきて大丈夫」と言えるようになった

内山代表:
私たちの会社は非常に変化が多いので、要求もいろいろなものへ移りかわります。最近はプロジェクトが大型化してきておりますので、つなぎの融資が必要な場面が多い。我々自身でも計算しづらい場面がたくさんございまして…。そういった面でお二人にお話しできるのは非常に助かっています。
細川さま:
この1,2年で金額が大きくなり、お願いすることも増えてきました。そういった状況の中でこまめに連絡を取れますし、すぐ駆け付けていただけて、すぐお話ができる。返済計画などもご相談できるので、無理のない返済ができるようになりました。何かを始める時には「まずかわしんに相談しよう!」と思います。
内山代表:
営業陣には「どんな大きな仕事でも大丈夫だから取ってきなさい」と言えるようになりました。
能川:
恐れ入ります。お手伝いさせていただく中で、やはりすごい経営者だなということを感じますね。常に先を見据えて活動されている。先を見据えて行動することは、自分も仕事をしていく中で必要なことですし、社長と出会って学んだところだと思っています。
奥田:
内山代表は「常にチャレンジしよう」という気概がある方で。私が担当になってからは東京にショールームを開設されたり、海外商社と取引を始めたり。また新しく工場を建てられますし、どんどんチャレンジしていく姿勢は素晴らしいなと感じております。
細川様も経理として正確な数字を出してくださるので、安心感があります。すべて先を見据えて正確な数字を出されているので、とても勉強になるところです。

あのとき、かわしんが動いてくれなければ今はなかった

内山代表:
当社は設立して丸30年になるんですが、かわしんとは設立当初からのお付き合いで、ずっと続いております。実は30年も事業をやっていると、いつも良い時ばかりではないんですよね。
東日本大震災の後、会社が危機的な状況になりまして。他の金融機関にも相談したのですが、なかなかいい回答が頂けず…。最終的にかわしんが先頭を切って支援に乗り出してくださったことが、非常に印象に残っています。あのときかわしんに動いていただけなかったら今の当社はないですね。
細川さま:
かわしんは本当に些細な相談にも対応していただけるんですよね。例えば手形1枚でも「明日行きますよ」と。本当に地域密着で、企業に寄り添ってくださいますね。
能川:
困難を乗り越えて経営を続け、今は立派な本社を構えられているアステック様は、地域の中で洗練された企業だと感じております。長年お手伝いができて光栄です。

融資に限らず側面のサポートでチャレンジを支援したい

内山代表:
当社のチャレンジとして、来年はイタリアへの出店、ブランド力強化のために有名建築デザイナーとのコラボレーションなども実現していこうかなと。これからは外に向けて発信する必要がありますので、かわしんにもぜひお手伝いしていただきたいなと思います。
能川:
ご融資はもちろん、他の面でもできる限りサポートいたします。外部団体と連携しながらのサポートもできるのではないかなと思います。ブランドの宣伝ですとか、あらゆる面で支援もさせていただきたいです。
奥田:
新しい工場に関しても、ISOの取得方法を調べ、取得のサポート等も行っていきたいと考えています。
細川さま:
これからも、今のようなフットワークの軽さを強みにサポートしていただきたいです。お電話よりもお会いする頻度が高いですよね。会ってお話すると、雑談を交えて新しい仕事のお話もできますので、できれば今のようなスタンスでいていただきたいなと。
能川:
そうですね。「フットワークの軽さ」は我々の強みだと思っていますので、継続していきます。

かわしんへ就職されるみなさんへ

能川:
川崎信用金庫で働くと、地域のたくさんの企業の経営者やご担当者とお話することができます。大変勉強になりますし、自分自身の成長にもつながると思います。
「地域のために働きたい」という想いがあれば、企業の夢を応援できる仕事だと思います。ぜひ一緒にお仕事しましょう。
細川さま:
かわしんで働く方は、どちらかというと真面目でコミュニケーションをとることが好きな方だと思いますし、そういった方に対応していただけるのは企業としても安心です。
内山代表:
どういった仕事でも熱意を持つことが大事だと思います。自分に合う仕事を探すためにも、3年間は熱意を持ってやり遂げる。そういった気持ちでかわしんに入れば、面白い仕事になると思います。
奥田:
金融機関はさまざまなお客さまと接する機会がありますが、内山代表がおっしゃるように、熱意を持って接していけば、お客さまはついてきてくれると思います。熱意ある行動でお客さまのお役に立ちたいと考えている方、そんな方と一緒にお仕事がしたいですね。