先輩の働き方私たちの責任と役割そして使命

営業係

「対お客さま」だけでなく、職員同士の関係もあたたかい

大倉山支店 営業係

小出 加奈 入庫4年目

私がかわしんに入庫したきっかけは、大学時代にゼミで経営学を学んだことでした。学びを深める中で中小企業支援に興味を持ち、かわしんのインターンシップに参加したんです。かわしんは地元密着型の金融機関。お客さまとの距離の近さを目の当たりにし、自分も同じような環境でお客さまの相談に乗りたいと思いました。またインターンシップを通じて訪れた支店の雰囲気も良く、みなさんにあたたかく迎えてもらえたことがとても印象的でしたね。お客さまも職員同士も親しくしている様子に惹かれ、かわしんへの入庫を決意しました。

●営業係(窓口担当)の仕事

細やかな対応を心掛ける、川崎信用金庫の顔

窓口担当の主な業務は、入出金・お振込みなどの受付と、定期預金や住宅ローンといった金融商品のご提案。ご来店されたお客さまと最初に接する「川崎信用金庫の顔」とも言える存在です。多くのお客さまと接するこの仕事では、お待たせしないスピーディな対応が求められますが、同時に気配りも大切です。ご年配の方や体の不自由な方にも快適にご利用いただくために、ささいなことも敏感に察知し、最適な対応を心掛けること。それが「かわしんを利用したい」というお客さまのご満足に繋がると考えています。

お客さまとの会話は学びの連続

現在は営業係として、窓口にいらしたお客さまへ商品をご提案する「テラー業務」を中心に担当しています。この業務で大切なのは「会話」。会話を通してお客さまの状況を把握し、最適な商品は何かを考えます。ご提案した商品にご納得いただき、お客さまが喜ぶ顔を見ると、とても嬉しくなります。さまざまなお客さまとお話しすると、地域のお話など今まで知らなかった情報を教えていただける機会にも恵まれます。毎日が勉強ですね。

支店は穏やかな職員が多く、肩の力を抜いてコミュニケーションが取れる職場です。金融機関は堅いイメージがありますが、支店長や副支店長をはじめ上司や先輩方もとてもユニークで優しくて。ときには厳しくご指導いただくこともありますが、何気ない話もしますし和やかな雰囲気ですね。

自信が持てず、声も出なかった私を支えてくれた先輩たち

今はお客さまとの会話を楽しむ余裕も出てきましたが、初めのうちは緊張の連続でした。練習ではできたことが、いざ窓口に立つとできない。お客さまから「声が小さい!」とご指摘を受けて落ち込んだこともありました。最近では顔なじみのお客さまから「あなたが窓口にいると安心するわ」と嬉しい言葉をかけていただけるようになり、とてもやりがいを感じています。

成長できたのは、根気強く指導してくださった先輩方のおかげです。何も知らなかった私にイチからわかりやすく教えてくださいました。自信が持てず、窓口のご案内はもちろん、電話に出ることさえも不安だったあの頃。続けてこられたのは「何かあれば先輩が助けてくれる」そんな大きな安心感があったからです。将来は私自身も周りを助ける存在になりたい。それが先輩への恩返しになると思っています。

これからもずっと、かわしんが地域に欠かせない存在であり続けるために。お客さまとの会話を大切にしながら、多くのニーズに応えられるようがんばりたいです。さまざまなお客さまがいらっしゃいますので、かわしん全体でシステムの充実も必要ではないかなと思います。Face to faceの関係づくりを強みとしながら、さらに進化するかわしんで働き続けていきます!

最後に就職活動中のあなたへ。迷うことや悩むこともあると思いますが、就職活動はいろいろな業界を知るチャンス。さまざまな企業を見る中で、かわしんとご縁ができればとても嬉しいです。残り少ない学生生活も満喫して、社会人生活の糧にしてくださいね!

かわしんの好きなところベスト3

家族のような職場
大倉山支店の営業係には4人の女性職員が所属していますが、みんな年齢が近くて姉妹のような感じです。仕事の話だけでなく、旅行や趣味の話などでよく盛り上がっています。支店の他の先輩方も親しみを持って接してくださる、あたたかい職場です。

休みがとりやすい
長期休暇、クリエイティブ休暇など休暇制度の種類も多く、通常の年次有給休暇も取得しやすい環境です。また、水曜日の「Have a nice day!」はノー残業の日。決まった時間に帰れるので、プライベートの予定も立てられます。

教育体制の充実
先輩方と距離が近いので、OJTにてわからないことはすぐに教えてもらえる環境です。またかわしんにはメンター制度があり、支店以外の先輩方との交流も盛んです。支店内外の広い視点からアドバイスをいただけるのが嬉しいです。